視力回復ブログTop >  視力回復は無理?  >  悪くなった視力は戻せないと思われていた。

視力は戻らないと言われていた…

虫歯など、歯の病気は「不可逆性」の病気といわれています。
「不可逆性」とはつまり「戻ることがありえない」という意味です。
実際、虫歯に侵された歯は、再生して生えてくることはありません。
また、穴のあいた虫歯が自然治癒力によって、再び穴がふさがることもありません。
放っておけば症状が進行するばかりで、再び元にもどることがないのです。
つまり「不可逆性」の症状なわけです。

さて、近視をはじめとしたさまざまな視力の低下も、
この「不可逆性」の症状だと考えられてきました。
「一度悪くなった視力がよくなる方法がある」などと言えば
詐欺師扱いされた時代もあったのです。
ほんの数十年まえのことですけどね。

わたしが知るかぎり、「一度悪くなった視力がよくなる方法がある」ということを
専門家の意見として見られたのは、大昔のカッパブックスです。
名前は思い出せませんが、外人の眼科医が書いた本でした。
当時、その内容にとても驚いたおぼえがあります。

今、想い出しました。
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ペパード博士の新発見
「目がどんどんよくなる」
確実に視力1.2にする驚くべき事実の公開

医学博士 ハロルド・ペパード著
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というか、見つけたんですが。

すごい、昭和50年が初版です。
はしがきにこうあります。

いままでメガネに頼るしか視力を取り戻す方法はない、という誤った観念…

でしょ、それ以外に視力をよくする方法がないみたいでしょ。
でも、これが昭和の時代の常識だったんです。

けれど今は違います。
視力の低下は決して不可逆性の症状ではありません。
訓練や生活習慣、場合によっては手術などによって視力は戻るのです。
レーシックやレーザー手術なんかも近年は一般的になってきてますね。

ほんとうによい時代になりました。

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